もうだめぽ・・・


by usagiwokau
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ハル「まぁなんだかんだ言って、生活には困らないしまだマシじゃない?

本日腹痛にて
ガッコサボ休みました
うーさーです

なんで・・・いっつも・・・orz




すんげー下痢が出たんで
おおかた痛みは引きました(・∀・`)




そういや今


本当は恐いグリム童話


って本読んでるんですが、





白雪姫の章読み終わりました。






スンゲーよ、
女の間のギトギトがあふれてるよ('A`




あらすじとしては、

(小説風に)



ある国の城に
一人の女が嫁いできました。

その女は
高い身分の者では
ありませんでしたが、

ものすごく美人なのです。

王様は一目惚れし、
結婚することになりました。

そして妃になりました。


しかし・・・


月日はいくら流れようと
王と妃に子供はなかなかできませんでした。


その内王様は
その妃に飽きてしまい

「戦争だ。行ってくる。」

などと言って
よく城を出かけることが
多くなりました。



コレでは本当に
私の地位が危ない・・・



そう思った妃は
鏡を取り出し

「鏡よ鏡・・・
 世界で一番美しいのは誰?」

「それはあなたです。
 世界で一番美しいのはあなた様です・・・」


まだ自分は美しいのだ、
という自信を持ち
なんとかしようと
王様に襲撃(笑)

なんとか身ごもることができました。


そして生まれた子供は
雪のような肌、
深紅の唇を持つ
とても美人の女の子が生まれました。


なんだ、
いくら待ってみたら
女が生まれたのか!


などという批判もありましたが
それは無視しました。


よかった、コレでまず
私の地位は確保される・・・

そう思った妃。



それも束の間・・・



王様の浮気が発覚したのです。

相手がだれか
解らず探りを入れることにしました。



しかし
王様の私生活を
のぞくなんて大犯罪。

王妃といえども
罰せられる可能性だってあります。

しかし居ても立ってもいられない妃は
王様の後を追っていくことにしました。


・・・夜。

王様が自分の部屋から
出てきました。

頭から
大きな黒い布をかぶっていました。

体格大きいのに
そんなのかぶってたら
よけい目立つぞ・・・

妃はバレないように
こっそりと後を付けました。


王様は
城の外には出ず、
ある一室に入っていきました。


妃はそれを
鍵穴からのぞきました。


すると・・・

浮気相手の娘は
待ってました、という顔で
嬉しそうに抱き合っています。

・・・どこかで見た顔・・・


そう、
なんと浮気相手は
自分の娘、白雪姫だったのです!!



卒倒しかけた妃。

急いでバレないように
自分の部屋へ。


王様は子供の女が
好きなのか・・・?

そういえば私がこの城に
嫁いだときも私は12才ほど・・・


そうです、
王様はロリコンだったのです。


さらに・・・

「鏡よ鏡・・・
 世界で一番美しいは誰?」

「あなた様も美しい。
 しかし一番美しいのは白雪姫・・・」


なんと、
美の座まで奪われてしまった!

ふつふつと・・・
こみ上げてくる感情は
嫉妬・・・!



さらに・・・


王の間では
いつも王の隣には
妃でなく娘が座っていました。


各国の使徒は
はじめも驚いていましたが
帰るときも

なんでだろう・・・

という疑問も持ち帰りました。




晩餐会にも
王と一緒にいるのは
白雪姫・・・


白雪姫はどんどん
ワガママになっていきました。


「ねぇお父様、
 私新しいドレスが
 欲しいの・・・」

「ねぇお父様、
 私もっと綺麗な
 宝石が欲しいわ・・・」


次第にワガママは
エスカレートしていき、

「お父様、
 家来のケルトが
 私をいやらしい目で
 見たわ。」

「お父様、
 メイドのメリスが
 私の悪口言ってたわ。」


事実無根の事を話し、
家来達を処罰、

挙げ句の果てには
死刑などされました。



「まぁ!メリスまでが!?」

報告に来た
使用人が告げた言葉は
妃を驚愕させました。


このままでは
この城、国が危ない・・・!

しかも
自分は今王からは愛されていない・・・!

奴が邪魔だ・・・!!!


そう思った妃は
一流の狩人を雇いました。

もちろん王様には秘密です。


「白雪姫を森に連れ、
 殺してこい!
 そして姫の肝臓と腎臓を
 取ってくるのだ!」

当時森は
魔獣だの猛獣だの、
入れば生きて出られないと
言われていました。



狩人は
なんとか姫を連れ出し、
森へ連れていきました。

しかし狩人は

どうしてこのような
美しい子を殺さねばならんのだろう。

当時赤ちゃんの
生存率はとても低く、
子供は文字通り
宝のように扱われてきました。


・・・身分がお高い方の考える事はよくわからん。


白雪姫を連れた狩人は
いつの間にか森深くに入っていました。


狩人は猟銃を
白雪姫に向けました。


「お願い!殺さないで!」


姫は泣き叫び、命乞いをしました。


・・・どうせ自分が
手を下さずとも獣たちに
喰い殺される・・・

ならばわざわざ自分が
手を出さなくてもいいだろう・・・


狩人は猟銃をおろし、
代わりにイノシシを殺しました。



狩人はイノシシの肝臓と腎臓を
持ち帰りました。

白雪姫を置いて・・・


城へ帰ってきた狩人は
報告と手みやげを持ち、
妃の前へ行きました。

肝臓と腎臓を見た
妃は一瞬とまどいましたが、

「よくやった。
 褒美をつかわそう。」


そういうと兵士達が入ってきて
狩人を殺しました。


口封じのためです。


妃は料理人に
料理をさせ、

その内蔵を
食べました。


その時、複雑な感情が
沸いてきました。


満足感と劣等感と優越感と罪悪感・・・


それでも妃は
料理を残さず食べました。



一方森に残された白雪姫は
行く先も解らず、
さまよっていました。

その内夜がきて、

ワオーン・・・ワオーン・・・

狼の声までも
聞こえてきました。


きっとあの狩人は
お母様が差し向けた者だ。

私がそんなにお母様から
恨みを買っていたなんて・・・


恐怖と懺悔の感情に包まれながら
いつの間にか山を七つ超えていました。



すると・・・

小さな家を見つけました。

入ってみると
小さなテーブルの上に
パンや肉、皿、フォークなどが
ありました。


おなかがすいていた白雪姫は
すぐに食べ終え、
ベッドの上で寝てしまいました。



朝起きると・・・


なんと七人の小さい男が自分の周りに
寝ていたのです!


7歳の白雪姫とは
同じほどの背丈ですが、


顔にはしわが刻み込まれ
白髪ばかりの頭・・・


こびと達は目を覚ましました。


彼らはこの近くで
金銀やすずを取り、
武器を鍛えているとのこと。


白雪姫は
実の母に追い出され、
殺されかけたことを
言い告げました。


それを聞いたこびと達は
驚きと同時に喜びの感情がわいてきました。


野郎どもしか居ないこの空間に
この美人・・・!


そこで小人達は

「掃除、洗濯、家事etc etc,,,
 をやってくれたらこの家に
 置いてやる。」


白雪姫は喜んで
引き受けました。



最初の内は美味くいきませんでしたが
その内慣れてきました。



そして白雪姫は
夜の行為もするようになりました。

行為の最中に
漏らした言葉・・・

「あぁ・・・お父様・・・!」

その言葉で
相手の小人は悟りました。

なぜこの娘が追い出され、
殺されかけたかを・・・!




お城では白雪姫がいなくなって大騒ぎ!

・・・したのは王様だけでしたが。


妃は達成感で一杯になりました。


これで自分は愛される・・・!


しかし、
王様は妃には行かず

また浮気を繰り返しました。



それもそのはず、

嫁いできた時は美人だった
彼女はもうすでに見る影もなく
老いていたのです。


そして・・・

「鏡よ鏡、世界で一番美しいのは誰?」

「あなた様は美しい。
 しかし一番美しいのは
 七つ山を越えた家にいる白雪姫・・・」


なんと!
まだ白雪姫が生きているのです!


白雪姫が生きていれば
きっと私を殺しに来る・・・!


そう思った妃は
わざとボロボロの服を着、
絹の胴回しを持っていきました。

胴回しとは
美体に見せるための被服です。


妃は山を七つ超え、
白雪姫の元へ行きました。


小人達は仕事中、
家事も終え、暇になっていた
白雪姫は突然の来客に喜びました。


妃の方は
こんなボロボロの服を着ても
輝いてる白雪姫を見て
さらに嫉妬の感情が大きくなっていきました。


「おやまぁ、綺麗なお嬢ちゃんだ。
 どうだい?胴回しはいらんかね?」


綺麗なモノに飢えていた白雪姫は
すぐさまOK。


妃は胴回しを胴ではなく
首に回しました。



白雪姫は泡を吹いて倒れました。
妃は急いでその場を去りました。


帰ってきた小人はびっくり!

白雪姫が倒れていました。
首に着いていた胴回しを取り去ると
姫は息を吹き返しました。



妃は帰ってくるなり
鏡を見て、

「鏡よ鏡、世界で一番美しいのは誰?」

「あなた様も美しい。
 しかし一番美しいのは
 七つ山超えた所にいる白雪姫・・・」


どういうことだ!?
首を絞める時に母の情が
邪魔をしたのだろうか。


次は毒を塗った櫛で
殺すことにしました。


七つ山を越え、
白雪姫の元へ行きました。



誰が来ても絶対開けてはいけないぞ!

小人達に注意を受けていた
白雪姫でしたが暇のあまり
出てしまいました。


「おやおや、綺麗なお嬢ちゃんだ。
 どれ、この櫛で髪をまとめてあげよう。」

綺麗物に目がない白雪姫は
宝石をちりばめられた櫛に
まとめてもらうことにしました。


すると、
姫は倒れました。
毒が回ったのです。

妃はすぐその場を立ち去りました。


帰ってきた小人達はびっくり!
姫が倒れていました。

頭に付いた櫛をとると
姫は息を吹き返しました。



妃は帰ってくるなり
鏡を見て、

「鏡よ鏡、世界で一番美しいのは誰?」

「あなた様も美しい。
 しかし一番美しいのは
 七つ山超えた所にいる白雪姫・・・」


なんと!
まだ生きている!



二度殺して尚
生きている白雪姫・・・!


確実に殺すために
強力な毒を手に入れました。

それをリンゴの半分に塗り、
白雪姫の元に行きました。



白雪姫はリンゴが好物であり
こんな森ではリンゴなんて
滅多に取れません。


しかし、流石に白雪姫は
食べるのを断りました。


「そうかい、じゃぁ
 私が半分食べて
 お嬢ちゃんがその半分を食べる。
 毒リンゴだったら先に私が死ぬよ。」


そういって妃は毒の付いてない
半分を食べました。



そして姫はなんの疑いもせず
リンゴを口にしました。


そして姫は倒れました。
妃はその場を去りました。


帰ってきて小人達はびっくり!
姫が倒れていました。


しかし、なんの原因も分からず
ただただ泣きわめいていました。




妃は帰ってくるなり
鏡を見て、

「鏡よ鏡、世界で一番美しいのは誰?」

「あなた様も美しい。
 この世で一番美しいのはあなた様・・・」


やっと妃は満足感を得ました。



悲しみに暮れていた小人達。

「ガラスの棺にいれてやろう。」

誰かが言い出し、姫の遺体を
ガラスの棺に入れました。



当時ガラスは超高級品です。


そこへ、一人の
男が現れました。


「道に迷ってしまい
 森の中に来てしまった。
 夜も遅いので今晩
 泊めていただけないだろうか。」


あたりはいつの間にか暗くなっていました。


男はこの山のふもとにある国の
王子様ということが解りました。


王子の目に入ってきたもの・・・



それはガラスの棺に入った
白雪姫の遺体でした。

「この美女の遺体を
 私にもらえないだろうか」

王子が言い出した言葉に
小人達は仰天!

最初の内は
反対していましたが



この子は元々王家の出。
こんな山奥に埋められるより
立派に葬られたほうがいいだろうと

王子に渡しました。



実は王子は
死体愛好症だったのです!


生きている女がどうも苦手なので
死体の女しか愛せないのです。


そんなことも知らず、
小人達は白雪姫の遺体を
見送っていました・・・



その王子は
周りからとても
気味悪がられていましたが、

今度持って帰ってきた遺体は
腐っても鯛というか、

ハタからみても、
死体と解っていても、
美人でした。


夜、ある家来が
王子の部屋に忍び込み、
白雪姫の棺を開け、
姫にさわろうとしたとき!

物音がしたので
その家来は棺のフタを
中に落としてしまいました。



するとフタは姫の腹にあたり、
毒リンゴがポン、っと出てきました。

そして姫は息を吹き返しました。


生き返った姫を見て
王子は少し残念そうにしましたが
とても姫を気に入りました。



貧乏生活から脱出した
白雪姫が持った感情・・・

それは復讐



大きな晩餐会に
妃を呼ぶことにしました。

当時魔女狩りが
狂的にはやっていたので
女一人殺すのには
いい口実になっていました。



妃は出かける前に
鏡をみて


「鏡よ鏡、世界で一番美しいのは誰?」

「あなた様も美しい。
 しかし一番美しいのは
 七つ山超えた国にいる少女・・・」


具体的な名前は出なかったため、


・・・美しい娘が隣国にできたのだろうか・・・?



晩餐会に来た妃は驚愕。

なんと殺したはずの白雪姫が
生きているのです!


妃は逃げようとしましたが
兵士達に捕まり、とらえられてしまいました。



魔女狩りのように
焼いた鉄靴を履かされ、
そのくつを鎚で潰され
妃は死ぬまで狂い踊らされました。



それを姫は怖がるどころか
楽しそうにみつめていました。


また姫のワガママ、
退屈しのぎで

串刺し、火あぶりなど

無実の人がいくらか
殺されてしまったそうです・・・





・・・((('w`;)))


白雪姫って実はこんなお話なんですよ。
初版ですけどね。

クレームが殺到して
改正されたとヵ・・・



でゎ、
('w`)ノシシ~
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by usagiwokau | 2006-10-06 14:40 | うーさーの日々