もうだめぽ・・・


by usagiwokau
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

2007年 01月 30日 ( 3 )

うぃー
試験二日目終了。
うーさーです。

明日でラストですうぃー。




今回報告。

聞き取りの選択問題がありましたうぃー。




問題をだして

アイウエの中ヵら選ぶヤツですうぃー。




簡単でしたよーうぃー。



だって

周りの音聞いてれば
解るんだものうぃー。



あははー今テンション変ですうぃー。



あ、@小説書きましたうぃー。



だヵらテンション変なのヵねーうぃー。




ぁーついでに、


上の方で




「カンニングじゃん」


って思ったヤツ、























バレなきゃいいんだようぃー。













でゎ、
('w`)ノシシ~





















d0015775_15292280.gif





































d0015775_15294222.jpg




これがスタンドだッッッ!


※元ネタ解った?
[PR]
by usagiwokau | 2007-01-30 15:30 | うーさーの日々

ぁああ

重いためログkし!
[PR]
by usagiwokau | 2007-01-30 14:43

第七話

ティキ「真っ黒くろすけ出ておいで~♪
   出ないとはらわたほじくるぞー♪っと。」


濃い霧の中の森の中。



ベージュのジャケットにジーパン、
金髪の三つ編み。

長身の男が大刀を持って唄ってる。



カゲ「真っ黒じゃない・・・カゲイチだ。」

ボソリとつぶやいたのは
ニット帽、長髪、コート、ズボン、靴。

上から下まで真っ黒づくめの男。



・・・真っ黒くろすけでも気がするが。




第七話「戦闘開始!」




ウィズ「んー・・・・・・」


霧の張っていない森の広場に
ぽつんと立っている女の子。


白い髪に紫のパーカー、
迷彩柄半ズボンに黒の厚底ブーツを履いている。

白い髪から顔を出すのは
ニューマンの特徴である長い耳。



ウィズ「地図でもあればよかったのになぁ・・・

    ・・・ぁ、だから調査に来てるのか!」






カゲ(まだ気付いてないようだな・・・)


ティキは先ほど投げた短刀を回収しにいってる。


ティキ「あんまし投げない方がいいかなやっぱり。
   回収がメンドクセェ。」


カゲ(かかった!)



木に刺さった短刀を取ろうとすると
足下から持ち上げられた。

ティキ「!!」


ワイヤートラップだ。

すぐさま切り離したが、



ガッ


肩にクナイが刺さった。

ティキ「っ!」


着地の隙を狙われたらしい。

血が腕からしたたり落ちる。




ティキ「んにゃろ!」

クナイが飛んできた方へ走っていく。
当然そこに居るわけも無し。

代わりに、

大量のクナイトラップが迎えてくれた。



主に前方からだったので
ある程度は大刀で防御できた。



カゲ(久々だな・・・ここまで持ってくれるのは)


じゃらん、

それは束になっているクナイ達の鳴き声。






ダァン!

広場に一発の銃声が鳴り響く。
木々に休んでいた鳥たちは一斉に飛び立っていく。


ウィズ「・・・ぇ?」


足下に小さな穴が空く。



?「あー聞こえるか?」

オッサンの声・・・どこかで・・・


ウィズ「バーニアさん!?」

だが姿は何処にも見えない。



バーニ「おぅ、よく分かったな。

    ・・・オレは今からアンタを狩る。
    出来るだけ抵抗はしないでくれよ。」




ダァン!

もう一発森の中に鳴り響く。



フォトンの弾丸はウィズの頬をかすめて
後ろの木に当たった。


顔に一筋の紅い線を作って。



ウィズ(あれ?もしかして・・・戦闘!?)


バァン!


ウィズ「うわ!」

とにかく・・・!



ウィズの周りを白と黒の珠が浮き始めた。

ウィズ「フラス!」



周りを氷の壁が覆う。

殺されるわけには!



バーニ「ぉお。術式か。

    相手が悪かったな。」


バーニアは大型ライフルを構えると
なにやら少しいじくって撃ち始めた。


バーニ「ヒートバレット。」



ウィズの周りの氷が溶けていく。

ウィズ「な・・・!」



弾丸だ!しかも・・・熱を帯びてる!


ガガガガガ・・・!


氷はあっという間に溶かされ
辺りは水浸しになった。



バーニ「ラスト。」

また少しいじくって、



ダァン。



弾丸は濡れた地面へ。



バチッ!


ウィズ「あっ・・・!」

電圧を帯びていたらしい。


だが電圧は低かったらしく
さほどダメージは無い。



ダァン。



その炎は燃えていた。

ウィズ(地面が・・・濡れてない!?
    まさか!)



ドゴォン!


辺りは、
人一人包むのに充分すぎる爆発が起きた。





第七話終わり     第八話へ。
[PR]
by usagiwokau | 2007-01-30 14:43